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国(経済産業省・中小企業庁)事業者向け対象エリア:全国

デジタル化・AI導入補助金2026(旧・IT導入補助金)

情報確認日:2026-07-06(内容は変更されることがあります。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください)

会計ソフト・予約システム・POSレジ・AIツールなどの導入費用を補助。2026年から「デジタル化・AI導入補助金」に刷新された。

基本情報

制度名デジタル化・AI導入補助金2026(旧・IT導入補助金)
実施主体国(経済産業省・中小企業庁)
対象エリア全国
対象事業者
補助金額・支援内容通常枠 最大450万円/インボイス対応類型 最大350万円(PC・レジ等も一部対象)
申請期限年数回の締切制(直近:2026年7月21日が第3次締切。以降の回も予定あり)
公式サイトhttps://it-shien.smrj.go.jp/ ↗

どんな制度?

長年「IT導入補助金」の名称で親しまれてきた制度が、2026年度から「デジタル化・AI導入補助金」に生まれ変わりました。会計・受発注・決済ソフト、予約システム、POSレジ、そしてAIを活用した業務ツールの導入費用が補助されます。通常枠は最大450万円(補助率1/2〜)、インボイス対応類型は最大350万円(補助率2/3〜4/5)で、PCやタブレット、レジ・券売機も一部補助対象です。

申請の流れ

この補助金の特徴は、ツールを販売する「IT導入支援事業者」と二人三脚で申請することです。導入したいツールが決まっているなら、そのベンダーが支援事業者に登録されているか確認するところから始まります。申請にはgBizIDプライムが必須で、取得に数週間かかるため先に手続きしておきましょう。

ポイント

年に数回の締切があり、1回逃しても次の回に申請できます。交付決定前に契約・購入したものは対象外になるため、必ず採択後に発注してください。

申請前に確認するポイント

必要書類(主なもの)

※申請区分によって追加の書類が必要になる場合があります。正確な一覧は公式の公募要領でご確認ください。

公式サイトで最新情報を確認 ↗
このページは公的機関の公開情報をもとにした要約・解説です(情報確認日:2026-07-06)。要件・金額・締切は変更されることがあり、受給を約束するものではありません。申請前に必ず公式サイト・窓口で最新の公募要領をご確認ください。当サイトは申請の代行・仲介は行いません。

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