スマートウォッチのフェイス(文字盤)をアプリで好きな画像に変更する

この記事は、図解でWear OS by Google(旧:Android Wear)スマートウォッチのフェイス(文字盤)を、好きな画像や写真にカスタマイズする方法をご紹介します。

今回は、『Photo Wear Watch Face』アプリを使ってフェイスを変更します。

イラストなど得意な方は、自作のものを設定すると楽しいですね。

スマートウォッチのフェイスも、スマホの壁紙・背景と同じようにオリジナル待ち受けにカスタマイズしましょう。

PhotoWearでスマートウォッチのフェイス変更

手順のヒント
スマホ:スマホ側の操作    時計:計側の操作
まだスマホとスマートウォッチのペアリング設定が済んでいない場合は、ペアリングから進めてください。
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事前に「Photo Wear」アプリが使えるスマートウォッチか確認しよう

事前に、自分が持っているもしくは購入しようとしているスマートウォッチが「Photo Wear」アプリに対応しているか確認しましょう。「Photo Wear」アプリはGooglePlayからインストールします。

GooglePlay「Photo Wear」のページを参考

GooglePlayに対応している「Wear OS」のおすすめスマートウォッチを参考にしてみてください。

 

スマホとスマートウォッチに「Photo Wear」をインストールしよう

 

1.スマホGoogle Playを起動し 検索窓で『Photo Wear』と入力し検索をします。 2.スマホ「インストール」をタップします。 3.スマホインストールが完了したら「開く」をタップします。
4.スマホPhoto Wear』が起動したら「OPEN」をタップします。 5.時計時計に『Photo Wear』のインストール画面が表示されるので「インストール」をタップします。(インストール画面が表示されない場合はPayストア」からインストールしてください) 6.時計ダウンロードが完了するまで待ちましょう。
7.時計時計側のインストールが完了します。 8.スマホスマホに戻り、『Photo Wear』画面にニコニコマークが二つ出たら、スマホと時計の準備完了です。 9.スマホ写真を選択する画面が開きました。

ニコニコマークにならない場合は、スマートウォッチと接続できているか、スマートウォッチにPhoto Wearがインストールされているか確認しましょう。

スマートウォッチのフェイスを『Photo Wear』に変更しよう

1.時計画面を左から右にスワイプします。(WearOS最新にアップデート済みの場合は、ロングタップ) 2.時計一番右までスクロールします。 3.時計「他のウォッチフェイスを見る」と表示されるので「+」をタップします。
4.時計内蔵済み・インストール済みのフェイス一覧が表示されます。 5.時計一覧から「Photo Wear」をタップします。 6.時計時計のフェイスが『Photo Wear』になりました!

 

『Photo Wear』の写真を変更してみよう

スマホで「Photo Wear」アプリを開きます。

1.スマホ変更する写真をタップします。 2.スマホスマホに入っている好きな写真を選択します。 3.スマホ選択した写真が表示されました。
4.スマホこの画面で、指でスワイプで表示位置、スピンイン・アウトで拡大縮小できます。 5.スマホ写真を、正方形か写真そのままのサイズ比率かを切替える場合、〇に4つの矢印が付いているマークをタップします。 6.スマホ写真そのままのサイズ比率に切り替わりました。再度タップで正方形になります。
7.スマホ回転マークをタップで写真を45℃ずつ回転できます。 8.スマホ写真と表示位置・サイズが決まったら「NEXT」をタップします。 9.スマホ「filters」アイコンで色合いの調整ができます。
10.スマホ色合いが決まったら「NEXT」をタップします。 11.スマホ「bringhtness」で輝度を調整できます。 12.スマホ輝度の調整が完了したら「NEXT」をタップします。
13.スマホ「contrast」でコントラストを調整できます。 14.スマホコントラストの調整が完了したら「NEXT」をタップします。 15.スマホ色の調整が完了したら「NEXT」をタップします。
16.スマホ選択した写真になりました。 17.時計時計側にも変更が反映されました!

※画像のファイルサイズが大きいと、スマートウォッチにうまく反映されない場合があるようです。その場合は、ファイルサイズを小さくしてから設定しましょう。

複数の写真⇔1枚の写真で表示を切り替える

1.時計複数グリッド表示されている場合、1枚で表示したい写真をタップします。 2.時計タップした写真が1枚で表示されました。
3.時計写真が1枚表示の時、画面をダブルタップ(2回タップ)します。 4.時計複数グリッド表示に切り替わりました。

 

『Photo Wear』の表示モードを切り替える

1.時計写真をロングタップ(長押し)します。 2.時計ウォッチフェイスの選択画面が表示されるので、PhotoWearの「設定」歯車のマークをタップします。
3.時計カスタマイズ画面が表示されるので「MODE」をタップして切り替えます。
表示モードは以下の6パターンあります。
Digitalモード
Modernモード
Handsモード
Stackedモード
Minimalモード
Centralモード

 

フェイス上に表示する情報やショートカットを設定してみよう

天気や電池残量、歩数や未読通知数、またアプリのショートカットを文字盤に表示するよう設定することができます。

1.時計画面をロングタップ(長押し)してカスタマイズ画面を表示します。 2.時計「+」マークをタップします。 3.時計初めて設定する場合は、表示許可のメッセージが表示されるので、レ点をタップします。
4.時計設定したい項目を選択します。 5.時計選択したアイコンが表示されました。(他3項目も設定してみました) 6.時計選択した情報・ショートカットアイコンが表示されます。

 

スマホの『Photo Wear』アプリから表示をカスタマイズしてみよう

スマホの『Photo Wear』アプリから、時計の表示を簡単にカスタマイズできます。

スマホ
●Clock style
モード切替(Digital・Modern・Hands・Stacked・Minimal・Central)
●Auto advance/image lock
写真切替(なし・自動切替・ロック)
●Active time
画面オフまでの秒数
スマホ
●Display position
時計の位置(上・真ん中・下)
●Show date
現在の日付の表示(なし・表示・画面オフ時のみ)
●Data format
時刻の下に表示するデータ(AM/PM・AM/PM月日・月日・曜日・曜日月日・秒)
スマホ
●Font
表示フォント(S・M・L・XL)
●Font size
表示文字の大きさ
●Font color
表示文字・文字盤の色
スマホ
●Show seconds ticker
表示時刻形式(12時間・24時間)
●Show seconds ticer
秒針の表示(なし・白・自動)
●Show photo in ambient mode
画面オフ時の文字盤表示(なし・カラー・白黒)
●Device battery level
表示する電池残量(スマートフォン側・時計側)
スマホ
●Battery level indicator style
電池残量表示形式(アイコン・パーセント・アイコンとパーセント)
●Show battery level in active mode
画面オン時の電池残量表示(なし・表示)
●Show battery level in ambient mode
画面オフ時の電池残量表示(なし・表示)

 

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