スマートウォッチで何ができる?正しい選び方をOSや機能別で紹介

腕時計の購入で迷っているなら、スマートウォッチがおすすめ。

この記事を読めば、どんなスマートウォッチを選べばいいか解決できます

おしゃれな人やトレンドに敏感な人は、すでにスマートウォッチを身につけているでしょう。

まだ手にしていない人で、気になっている方はぜひ参考にしてください。

昔のイメージは一切捨てましょう!
発売初期のころのイメージで、動作や通信が遅く出来ることが少なかったりとなど、マイナスのイメージを持ってないですか?
最近のスマートウォッチは、性能もよく機能も充実して、より滑らかで使い勝手の良いものになっています。

それでは、スマートウォッチとは何か、どんなことができるのか、そして何を基準に選んだらいいかを6つのポイントでご紹介していきます。

 

目次

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スマートウォッチの特徴

スマートウォッチとは腕時計版スマホ?

スマートウォッチとは、ウェアラブル(着用できる)端末の一種で、腕に身に着けて使う、腕時計型の端末です。

この小さな端末に、さまざまな機能が搭載されています。
時計機能は当たり前ですが、スマートフォンで使用している機能やアプリ、また専用の電子機器を利用しないと計測できなかったことが、このスマートウォッチでできるようになりました。

スマートウォッチでできること

スマートウォッチでできること

どんなことができる?
  • スマホの通知を時計で確認
  • メールやLINE、ツイッターなどの通知の内容の表示と返信
  • 電話の応対や発信
  • 地図の表示やナビ
  • 音楽や動画再生
  • 心拍数・歩数・距離・消費カロリーなどの計測と記録
  • カレンダーやリマインダーの表示
  • アラーム・タイマー・ストップウォッチ
  • レコーダー
  • 現在地の天気
  • スマホの写真や動画の閲覧
  • 電卓
  • メモ帳
  • 文字入力・音声入力
  • 液晶を利用したライト
  • ウェブ検索

機種によって使える機能と使えない機能があるので確認してみてください。

スマートウォッチのメリットとデメリットとは

メリット

腕に身に着けているので、腕を見るだけでリアルタイムに通知が確認できます。スマホのようにわざわざ取り出して確認という手間が省けます。

また、スマホを出せないシーンでも、さりげなく腕を見るだけで確認や操作ができます。

活動量計機能は、専用端末やスマホをもたなくても、瞬時にトレーニングの開始や記録がでるので、気軽に計画的なトレーニングができます。

デメリット

一般的な腕時計と違って、こまめに充電が必要です。機種にもよりますが、だいたい1~5日ぐらいで充電が切れてしまうので、朝起きたら充電するといいでしょう。ただし最近は数十日稼働するものも発売されています。

またスマートフォンのように、バグの修正や新しい機能の追加時は、搭載しているOSやアプリなどのアップデートが必要です。

スマートウォッチの選び方6つのポイント

1)スマートウォッチのデジタルとアナログを確認しよう

スマートウォッチには、デジタル形式とアナログ形式があります。

デジタル形式は、文字盤が液晶になっていて、液晶で通知など確認できます。また、液晶はタッチディスプレイになっています。

アナログ形式は、一般的な腕時計のように長針や短針で動いていて、バンド部分に機能が搭載されています。

デジタル形式はこんな人におすすめ
スマートウォッチのデジタル時計・通知に返信したい
・通知の内容を確認したい
・フェイス(文字盤)をオリジナルに変更したい
・いろんなアプリを使いたい
・目立ちたい
アナログ形式はこんな人におすすめ
スマートウォッチのアナログ時計・見た目は従来の腕時計がいい
・ビジネスシーンでも自然につけたい
・充電間隔は少なめがいい
・機能は必要最低限でいい

最近は端末も進化していて、アナログ形式でもディスプレイが搭載されてるものなど、さまざまな種類があるので、チェックしてみるといいでしょう。

2)AndroidやiOSのスマホと連携できるスマートウォッチのOSを確認しよう

スマートウォッチにはスマホと同じように、OS(オペレーティングシステム)という基本となるソフトウェアが搭載されていて、その搭載OSによって使える機能が異なります。

自分のスマホのOSは?

スマートウォッチーiOSまた、スマートフォンと連携する場合、スマホのOSスマートウォッチのOSが対応しているかどうかを、確認する必要があります。

自分のスマホがAndroidかiOSなのか確認し、対応しているスマートウォッチを選ぶようにしましょう。

以下の3つが主なスマートウォッチのOSです。

『Watch OS』搭載

Apple社が開発したOSで、『Apple Watch』に搭載されています。
対応スマートフォンのOSは「iOS」にしか対応していません。iPhone使用している人は『Apple Watch』を、おすすめします。
apple-iOS

『Wear OS by Google(旧:Android Wear)』搭載

Googleが開発したOSです。『Wear OS by Google』が搭載されている時計は、数多く発売されています。
対応スマートフォンのOSは「Android」や「iOS」です。Androidのスマホと相性がいいので、Androidのスマホをお持ちであれば、『Wear OS by Google』搭載の時計をおすすめします。
apple-iOSgoogle-android

『Tizen』搭載

サムスンやインテルが開発したOSです。サムスンの『Gearシリーズ』の時計に搭載されています。
対応スマートフォンのOSは「Android」や「iOS」と連携可能です。Galaxyシリーズのスマホの場合は、『Gearシリーズ』の時計がおすすめです。
apple-iOSgoogle-android

Point

上で紹介したOSは、スマートフォンと同じように、ストアからアプリをインストールすることで、フェイス変更やさまざまなアプリを使うことができます。

時計のOS アプリのストア
Watch OS Appストア
Wear OS by Google
(旧:Android Wear)
Playストア
Tizen Galaxy Appストア

その他のOSなど、独自のソフトウェアがインストールされているものは、プレインストール(購入時からインストール)されているアプリのみが使用でき、追加でアプリがインストールできない場合があるので、購入前にチェックしましょう。

3)スマートウォッチの搭載センサーを確認しよう

スマートウォッチのセンサーを利用しスポーツする人

加速度センサー

加速度センサーは、装着時の向きや傾き、衝撃や振動などを感知し、それをもとに移動距離、移動方向、歩数、消費カロリーなどを計測します。ジャイロセンサーやGPSと一緒に機能することで、より正確な運動量を計測します。

ジャイロセンサー

回転や向き・角度を調べるために利用します。運動やトレーニングの計測に欠かせない機能です。

光学式心拍センサー

ランニングなどのトレーニングから、日常的な生活の計測まで気軽に活用することができます。また、心拍数と合わせて移動距離、速度などの情報をもとに、効果的に運動ができます。

GPSセンサー

現在地の確認と、地図アプリを使用してナビが利用できます。また、ウォーキングやジョギング時の、速度や走行距離など計測したり、走行ルートを記録します。

他にも端末によっていろいろなセンサーが搭載されているので、購入前に確認してみてください。

4)スマートウォッチの搭載機能を確認しよう

時計によって搭載されている機能が違います。ライフスタイルに合うように機能面を重視して選びましょう。

スマートウォッチ防水機能

電話機能

スマートフォンの電話の着信を、時計で受けたり掛けたりすることができます。

通知機能

スマートフォンで受信した電話着信や、SMS(ショートメール)やMMS(携帯電話会社のメール)のメッセージ、SNSなど、その他のアプリの通知を受け取れます。
機種によっては通知をタップして展開すると内容を確認することができ、文字入力や音声入力で返信ができます。

Wi-Fi接続機能

Bluetoothでスマートフォンと接続できない場合でも、Wi-Fiで通信可能であれば、スマホと離れていてもスマホの通知を受信できます。
また、アプリをインストールすれば、時計単体でウェブ検索したり、動画を閲覧することもできます。

モバイル通信機能(3G/LTE対応)

モバイルネットワークに接続することで、スマートフォンの場所に関係なく、時計単体で電話の応対や発信ができ、メッセージも受信できます。スマホを持ち歩きたくない場合に便利でしょう。

支払い機能

スマートフォンと同じように、読み取り機にかざすだけでお支払いができます。

防水機能

洗い物などの日常生活程度の防水から、水泳やシャワーなどに対応可能なものもあるので、製品仕様を確認しましょう。

防塵機能

ちりやほこりが入るのを防ぐ機能で、日常生活にはそれほど必要ないかもしれないですが、自分の生活スタイルに必要な場合は、確認してみましょう。

5)スマートウォッチのBluetoothのバージョンを確認しよう

スマートフォンと時計はBluetoothで接続して連携するので、自分のスマホのBluetoothバージョンと、時計の対応Bluetoothバージョンを確認しましょう。

6)スマートウォッチのデザインや見た目をチェックしよう

スマートウォッチをバンドやフェイスでおしゃれにする

スタイリッシュなものや重量感があってかっこいいものまで、デザイン性が高くおしゃれなものが多くなってきています。

バンドを交換できるタイプもあるので、その日の気分によって付け替えることもできます。

また、液晶のスマートウォッチは、お気に入りのアプリをインストールすることで、文字盤(フェイス)を好きなデザインに変更でき、表示する情報やアイコンを設定できるものもあります。写真や自作したイラストなどを使用して、自分だけのオリジナルフェイスにすることも可能です。

まとめスマートウォッチを身に着けてわかったこと

スマートウォッチは便利でグッド

結果スマートウォッチは便利で買ってよかった!

仕事中スマートウォッチをチラ見でチェックできる

私がスマートウォッチをもった理由は、仕事中にスマホをどうどうと見れないこと・・・
仕事中なんだから当然、と言われそうですが・・・どうしてもスマホの通知が気になったので、スマートウォッチを購入しました。

実際使ってみたら、スマホの通知がリアルタイムで届いて確認できるので、感動しましたね。文字入力や音声入力も可能なので、すぐに返信したいときに便利です。

スマートウォッチは自転車通勤に便利

自転車通勤では、スマホを取り出さなくても通知を確認できるのでほんとに便利でした。また、今まで気にしなかった歩数・距離・消費カロリーなどを気軽にチェックでき、今まで意識しなかった運動量を意識するようになりました。

買い物リストはスマートウォッチのメモアプリで買い忘れなし

日常ではnよく使っているのがメモ帳です。買い物を頼まれた時など、メモしないと忘れますよね・・・。
今まではスマホのメモ帳アプリで、スマホを見ながら買い物していたんですが、スマホをもって買い物かごを持つのは、結構買い物しずらいものです。
スマートウォッチにしてからは、時計を見るだけでメモが見れるのでとても助かってます。

地図アプリで旅行先でもスマートウォッチでナビできた

旅行先で、目的地まで歩いて行こうとしたとき、道がわからなかったので、試しにスマートウォッチのナビを使ってみました。スマホより画面が小さいので少し見づらいですが、無事にナビで目的地にたどり着けました。正直、ちゃんと動作するか心配だったんですが、当たり前ですが違うルート通ったらちゃんとルート修正されました。

スマートウォッチは身に着けてるだけでおしゃれな気分になれる

フェイス(文字盤)を好きなものに変えて楽しんでます。身に着けているだけでうきうきするし、なんとなく自分がおしゃれな人になったような気分になれます。

スマートウォッチ身に着けていれば人気者になれる

最後にですが、身に着けてると人気者になれる!
私はデジタル式のスマートウォッチをもっているんですが、会社の人に『時計光ってる!』と、びっくりされます。また声は掛けてこないけど、時計をまじまじと見られたりすることもあります。暗闇でも液晶がはっきり表示されているので普通の時計じゃないなと思われるんですね。
それに、スマートウォッチは持っている人が少ないので、けっこう珍しがられます。

まだまだ可能性のある、スマートウォッチ。
ぜひ自分にあったスマートウォッチを見つけてみてください。

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